ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)  サトイモ科テンナンショウ属

仏炎苞(大きな筒状の部分のこと)の口辺部が
耳たぶのように張り出しているところから付いた名だそうです
ウラシマソウやマムシグサの仲間ですが
特徴ある姿なので判別しやすいと思います
自生しているのを見たのは初めてでした♪

index